静稽録は静稽会ホームページの閲覧数を増やして一緒に稽古する仲間を増やしたいとの思いから2013年3月から書き始めました。
静稽録の中の言葉が検索ワードに引っかかるように時の話題なども散りばめながら書いています。
ほぼ週1回ごとに書き続けてもう12年ほどになりました。
ホームページに残る一番古い静稽録は2013年3月9日「梅花五福を開く」でした。それ以前は稽古日誌的色彩が強い「静稽録」でしたが、この日からは稽古や日常で私が感じたことを書くようになりました。
会員向けの稽古日誌ではなく、まだ武術稽古の楽しさを知らない人たちに向けて書いています。
ただ静稽録は私自身の「稽古日誌」でもあります。昔の静稽録を読むとあの頃はそういう捉え方をしていたんだなあとこれまでの紆余曲折の足跡を辿るような気持ちになります。
そんな静稽録の中で一番読まれているのは何か?
データから閲覧数の多いのは以下の通りでした。
①2020年3月14日
「血振り」
②2019年4月19日
「福沢諭吉と居合」
③2019年11月3日
「斬り合いのリアリティ」
④2016年9月2日
「竹刀、木刀、真剣」
⑤2015年6月6日
「大ふへんもの」
時事ネタなどで瞬間風速的に閲覧数が増えたりするものもありますが、上記はいずれも現在までコンスタントに何回も閲覧されています。
個人的な予想ですが、これらを閲覧されている方はやはり武術経験者か日本刀愛好家なのではないか・・・
いや・・・ホームページ作成会社や出版会社などからの営業メールも多いことから「ビジネス閲覧」がメインなのかも・・・
どちらにしても残念〜!
それでもおかげさまで最近、入会者が増えてます。
ただ残念ながらこれまで静稽録がキッカケでという方は一人もおりませんでした。
さらに残念!