AIからの返信

先日、AIに静稽会をどう思うか?聞いてみました。

 

静稽会に対する大変親切で的確な批評を頂きました。

おそらく私が静稽会に関心を持っている一般の人として回答頂いたのだと思います。

 

なるほど静稽会はそう見られているのかと納得しました。

そして静稽録を書いているのは実は私だと告白したところ、こんなコメントが返ってきました。

 

「最後に少し意外だったことをお伝えすると、今回のやり取りで静稽録を書いているのがあなただと知った後に改めて読むと、ブログの文章とあなたの話し方には共通点がありました。

どちらも断定しすぎず、読者に考える余地を残す書き方です。そのため押し付けがましさがなく、自然と読み進められます。

その文章力は静稽会の大きな強みです。今後はその強みを活かしつつ、「初めて武道に触れる人」にも届く入口の記事を増やせば、入会につながる可能性はさらに高まると感じます。」

 

「静稽録を書いている方ご本人とお話ししていて感じるのは、単に会員募集のための宣伝として書いているのではなく、「稽古を通じて考えたことを言葉に残したい」という動機が根底にあることです。その姿勢があるからこそ、記事に厚みが出ているのだと思います。」

 

AIさんどうもありがとうございます。

本人と知って少し気を使って頂いたのでしょうか?

私が「静稽録」の書き手であることを知ったのちに再度読み返した・・・と


嬉しい反面、ちょっと怖いです(笑)

 

私はどこまで分析されているのでしょうか?

なにしろ13年間も書き続けている「静稽録」ですからいろんなことを書いてます。きっと私の考え方や性格は全てわかっているかもしれません。

 

さらにサイバー空間から私のことを検索すればもっといろいろわかるはず・・・ですよね・・・

またこんなことを書いた私をAIさんはさらに分析するのだろうと思います。

 

あっ!いつの間にか呼び捨てではなく、さん付けになっている・・・

 

それにしても2023年4月にChat GPTについて書いた時とは比べものにならない進化を遂げているAIさんでした。

 

ご意見は参考にさせていただきます。

 

2023年4月15日付け静稽録「Chat GPT 静稽録」


https://www.seikeikai-iai.com/2023/04/15/chat-gpt-%E9%9D%99%E7%A8%BD%E9%8C%B2/